前へ
次へ

不動産登記の成否の鍵は登記所の登記官

不動産登記の事務手続きは個人でももちろんできますが複雑な申請手続きなので専門家に依頼するのがベターです。
例えば土地や建物などの不動産を購入した場合ですが、売買契約書とか住民票あるいは印鑑登録証明書などが必要になります。
さらに土地の権利書などというような複雑な書類を要求されますので、これは素人には時間がかかりすぎます。
定年退職しているような高齢者などには有り余る時間があるのでそれでも良いのですが、現在まだ働いているようなバリバリのビジネスマン達では、そんなことをすれば仕事に差し支えます。
ここは多少お金はかかりますが専門家に依頼するのが一番得策です。
不動産登記で難しいのは証拠書類が少しでも欠けていたりすると登記の作業が中断するという点です。
この登記は地域を管轄する法務局がそれを担当しています。
法務局の出先機関である登記所で不動産の登記をするということです。
不動産登記がスムーズに行われるかどうかはひとえに登記所の登記官の資質によるということができます。

Page Top